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ビールグラス・焼酎グラスの選び方|形や飲み方の違いを知る
ビール・焼酎グラスって、どんなグラス?
ビールを飲んだり、焼酎を水や炭酸で割ったり。
ひとことで「お酒を飲むグラス」といっても、
飲み方も、グラスの形もいろいろあるようです。
今回は、ビールや焼酎を楽しむグラスについて、
調べてみようと思います。
①ビールグラスには、どんな形がある?
ビールグラスといっても、形はひとつではないようです。
細くて背の高いもの。
飲み口が広いもの。
丸みのあるもの。
持ち手や脚がついたもの。
いろいろな形があり、グラスによって、香りや泡、口当たりなどの感じ方にも違いがあるそうです。
そこで、どんな形があるのか、いろいろな資料を見ながら調べてみました。
最初は、
「10種類くらいかな?」
「いや、9種類?」
「8種類に分けられそう!」
と思ったのですが……
ひとつずつ調べていくと、
「ん?? これって同じ仲間じゃない?」
というものが出てきました。
最後まで迷ったのが、
**「チューリップグラス」と「ゴブレット」**です。
ゴブレットは、脚と台座がついた杯型のグラスを広く指す言葉として使われています。
そう考えると、チューリップグラスもゴブレット型の仲間と見ることができます。
「これを8種類目として紹介するか……?」
少し迷いましたが、今回は形の違いが分かりやすいものを選び、
7種類のビールグラスをご紹介することにしました。

② 焼酎は、どんなグラスで飲む?
焼酎には、いろいろな飲み方があるようです。
ロック。
水割り。
炭酸割り。
飲み方によって、使いやすいグラスの形や大きさも変わってきます。
たとえば、ロックには氷を入れやすい口の広いグラス。
水や炭酸で割るときには、少し背の高いグラスも使われています。
「焼酎グラス」といっても、ひとつの決まった形があるわけではないようです。

③ 工房鈴蘭のグラスは、どのタイプ?
ここまで調べてきて、
ふと気になりました。
「では、工房鈴蘭でつくっているグラスは、どのタイプなんだろう?」
工房鈴蘭では、これまでいろいろな形のビールグラスをつくってきました。
その中で、お客様の反応などを見ながらつくり続け、
今では主に2種類の形が定番になっています。

では、この2種類。
先ほど調べたビールグラスの中では、どの形に近いのでしょう?
まず、くびれのあるグラス。

中央あたりが少しくびれ、飲み口に向かって広がっています。
先ほどご紹介した7種類の中では、
ヴァイツェングラスに少し似た形でしょうか。
そして、もうひとつのまっすぐなグラス。

こちらは、脚がなく、筒のようなシンプルな形です。
7種類の中では、
タンブラーグラスに近い形といえそうです。
ただ、まったく同じ形ではありません。
今回いろいろ調べてみて、
工房鈴蘭のグラスも、ビールグラスの形の特徴と見比べてみると、おもしろいなと思いました。
④ ビールにも、焼酎にも。いろいろ使えるグラス
工房鈴蘭では、この2種類のグラスを
「フリーグラス(大)」として販売しています。
ビールを飲んだり、
焼酎の水割りや炭酸割りを楽しんだり。
サワーやハイボールにも使えます。
そして、お酒だけではなく、
お水、アイスティー、アイスコーヒー、ジュースなどを入れて使っていただくこともできます。
その日の飲み物に合わせて、
いろいろ使っていただけたらと思います。

⑤ グラスを選ぶとき、何を基準にする?
たくさんの形や飲み方を見てきましたが、
グラスを選ぶときに、必ず「このお酒には、このグラス」と決めなくてもよさそうです。
飲みたいものに合わせたり。
持ったときの感じで選んだり。
好きな形や、好きなデザインで選んだり。
毎日の中で使うグラスだからこそ、
自分が使いやすいもの、気に入ったものを選ぶのもひとつだと思います。
工房鈴蘭のグラスも、
「今日はこれを使おう」と、気軽に選んでいただけたら嬉しいです。
⑥ 工房鈴蘭のフリーグラス
工房鈴蘭では、
いろいろな色やデザインのフリーグラスをつくっています。
ビールや焼酎、アイスコーヒーやジュースなど、
毎日のいろいろな飲み物に。
お好きなグラスを見つけていただけたら嬉しいです。
