会津のうつわ 工房鈴蘭

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工房鈴蘭では、2023年から赤べこシリーズが仲間入りしました。

そのつながりで、今回は赤べこについて調べてみました。

会津で長く親しまれてきた赤べこは、私たちにとって身近な存在です。

けれど、

「赤べこって、どんなもの?」

と聞かれたら、私はどこまで答えられるだろうと、ふと思いました。

「べこ」って、どういう意味?

どうして赤いの?

いつから作られているの?

首は、どうしてゆらゆら動くの?

赤べこの揺れる首に指先で触れる子どものイラスト

一つ調べると、また次の疑問が出てきます。

なんとなく知っているつもりでいたけれど、
知らなかったことがたくさんありました。

赤べこの由来や歴史をたどっていくと、
そこには、さまざまな伝説がありました。

そして、赤べこに込められてきた人々の願いがあることも知りました。

難しくならないように、
イラストをたくさん使いながらまとめてみました。

疫病を遠ざけ、赤べこを持つ子どもと家族を守る赤い牛のイラスト

そして最後には、
工房鈴蘭の赤べこシリーズのお話も書かせていただきました。

完成した特集ページのタイトルは、

「赤べこの魅力を再確認! 由来・歴史・意味を調べてみました」

です。

私もページを作りながら、会津の赤べこのことを、
改めて知る時間になりました。

知っているようで知らなかった、赤べこのこと。

お時間のあるときに、
のぞいていただけたら嬉しいです。

赤べこを手描きした、さまざまな色や形のグラス、皿、小鉢を並べた工房鈴蘭の赤べこシリーズ

▶ 赤べこ特集ページはこちら

 

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